めなりとクロセチンアイの比較

比較するとめなりの方が上回っている点が多い

スマホ老眼

 

クロセチンアイは、クロセチンをたくさん摂取したい時に最適なサプリです。

 

このサプリの特徴になっているクロセチンは、クチナシの実に含まれている成分で、緑黄色野菜などにも入っている天然の色素です。

 

クロセチンアイには7.5mgものクロセチンが含まれていて、その他に含まれているマリーゴールドから抽出したルテインなどと合わせると、1日の目安摂取量のサプリでその日に必要な量のβ-カロテンが摂取できます。

 

また、クロセチンアイにもビルベリーやカシスから抽出したエキスが含まれているので、アントシアニンが摂取できます。

 

しかしめなりと比較するとその配合量は少なめで、めなりには170mgのビルベリーが配合されているのに対して、クロセチンアイではビルベリー50mg、カシス50mgとなっているため、両方合わせてもアントシアニンの含有量はめなりよりも少なくなっています。

 

ルテインの量も比較してみると、めなりでは12mgのルテインが入っていますが、クロセチンアイでは6mgとなり半分の量になってしまいます。

 

クロセチンアイの原材料にはマリーゴールドの色素が使用されているので、ゼアキサンチンも含まれているのですが含有量の記載はないようです。

 

このサプリのメイン成分になっているクロセチンは、スパイスとして料理にも使われているサフランにも含まれていて、目に対してさまざまな働きをしてくれる成分です。

 

クロセチンが抽出できるクチナシの実は漢方薬に利用されていて、生薬として古くから利用されていました。

 

クロセチンには抗酸化作用があり、目の周りの血行を促進して眼精疲労による筋肉のコリをほぐしてくれる効果が期待できます。疲れ目や日頃から目を酷使している時は、毛様体筋に直接働きかけるクロセチンは最適な成分です。

 

めなりにもクロセチンは含まれていて、効果をアップさせるアスタキサンチンが一緒に摂取できるので、血行促進や筋肉を柔らかくする働きがさらに高まります。