目に優しいパソコンモニターの明るさ

パソコンの輝度の調節方法

スマホ老眼

パソコンを使っていて目が疲れたことはありませんか?

 

その原因はパソコンのモニターの輝度が適切でないからかもしれません。

 

モニターの明るさの事を「輝度」といいます。

 

今回はパソコンの輝度をどのくらいに設定するのが目に優しいのか解説したいと思います。

 

暗い部屋でテレビを見ていると、目に負担が大きくかかり、視力が低下することは知られています。こども向けのテレビなどでは「画面から離れて、部屋を明るくして見てください」と番組冒頭で明示される場合もあります。

 

それと同様で、パソコンの画面を見る際にも部屋の明るさが重要になってきます。

 

しかし、オフィスなどの仕事場では、自分のモニターにあわせて職場の照明を変更するわけにはいきませんから、自分の環境を変更することになります。

 

では具体的な調整方法を説明していきますが、その前に、まずお使いのパソコンの輝度調整方法を確認してください。

 

多くのモニターには輝度調整ボタンが備わっているはずで、それはノートパソコンでも同様です。

 

場合によっては輝度調整ボタンを備えておらず、コントロールパネルなどのOSの機能から調整する必要があるかもしれません。

 

輝度調整の方法を確認したら実践に移ります。

 

部屋の明るさに合わせると言われても、どのくらいに設定すればいのか難しいかと思いますが、実は明確な方法があります。

 

ではまず普段と同じようにパソコンの前に座ってください。

 

そしたらパソコンの画面を視野に入れたまま部屋全体を見渡すように視線を移してください。

 

さらに目線はそのままで、どこにも視点を合わせないようにボーっとしてみてください。

 

その状態のまま部屋とモニターのどちらが明るいか比べながら輝度を調整してみてください。

 

部屋の方が明るければ輝度を高く、部屋の方が暗ければ輝度を低く、といった具合です。

 

この方法で目に負担の少ない輝度に調整することができます。

 

最後に、パソコンの輝度は一度調整したら、もう変更しないようなものではありません。

 

晴天時にカーテンを開けているなら輝度を上げ、同じ場所でも雨の日なら輝度を下げるなど、こまめな調整を心がけてください。

 

さらには、同じ日であっても時間帯によって輝度を調整するように心がけていれば、長時間パソコンの画面を見続けても疲れにくくなります。