ブルーベリーとビルベリー

ビルベリーの方がアントシアニン量が多い

スマホ老眼

 

眼精疲労・疲れ目など仕事にプライベートにとパソコンを使うことの多い現代人に多い症状を治すためのサプリメントとしてブルーベリー入りの商品は昔から多く見られますが、最近ではビルベリー入りのものも人気です。

 

こちらの方がお値段は若干高く設定されています。

 

ブルーベリーもビルベリーも同じベリー系に属し、アントシアニンの量が多いのですが、ビルベリーの方がブルーベリーと違い4倍から5倍も多くなっています。同じアントシアニンが主成分である以上、効果の内容の違いというのはありません。

 

ビルベリーの方が栽培が難しく、酸性度が高く過酷な自然条件の下でしか育てることができません。果実が小さくやわらかくて収穫をする際につぶれてしまうため、そのほとんどはジュースやジャムの原料として使われることになります。

 

生食用として出回るのはフィンランドやスウェーデン・ノルウェーなど日照時間の短い北欧の国々で限られた期間のみとなっています。このような背景によりブルーベリーよりも高い値段設定がつけられているのです。

 

お値段は高い分、より高い効果が期待できます。眼病の治療薬として用いられるほどです。白内障や緑内障などの眼病予防に飲むのもおすすめです。

 

ビルベリーのアントシアニンには血流改善・毛細血管の保護の働きもあります。高齢化にともなって、糖尿病の合併症として視力低下や失明の危機にさらされている方もいます。そんな方にもおすすめです。

 

抗酸化作用も高く、スマホやパソコンの光が細胞に達することにより起こる酸化のダメージを防いで、目を健康に維持してくれる作用もあります。生で食べるのが難しい以上、サプリメントでの摂取となります。

 

今までブルーベリーサプリメントを飲んできていて効果が物足りなかったという方、スマホの見過ぎなどでかなり目の酷使をしてスマホ老眼と疑われる方、若者から高齢の方まで家族全員で飲みたいと思っているご家庭ではブルーベリーではなくビルベリーサプリメントの方をえらぶようにしましょう。