ブルーライトの光と影について

ノーベル賞を受けた青色LEDの光と影について

ノーベル賞を受けた青色の発光ダイオードは、省エネの光として高く評価されています。

 

家庭の照明、自動車のヘッドライト、カメラ付スマホのフラッシュと生活の各分野で使われるメリットは計り知れませんね。

 

青色光といっても多くは白色で見た目で青く見える光とはいえません。

 

青色光は紫外線同様、それほど強くないレベルでも長い間浴びると、網膜に障害を起こします。

 

パソコン、スマホ、ゲーム機の液晶画面には、LEDが画面を光らせるバックライトとして使われているため青色光が発生します。

 

長時間の使用は、青色光が気づかない間に網膜に強く当たり、視力低下や眼病の原因になります。

 

生活に役立つもの、便利なものであっても、必ず表と裏があるのです。

 

青い光は明るくて見えないため、瞳孔が開いたまま直接網膜にあたっても気づきません。

 

ささいなことですが、日頃から下記のような目を守るクセをつけるようにしておきましょう!
  • パソコン作業では30分ごとに目を休めましょう。
  • まばたきを意識的にしましょう。
  • パソコンの輝度を抑えましょう。
  • 保護用のメガネやフィルターを使いましょう。
  • ルテインなどのサプリを利用しましょう!