スマホ老眼を放っておくな!習慣を変えられないならせめて栄養を与えましょう

白内障について

白内障の症状として一番分かりやすいのが、目の中のレンズの役割を果たす水晶体が濁ってしまうことです。

 

症状が進行してみ、基本的に痛みなどはなく、視界が暗くなったり、霞んで見えたりする場合があります。

 

特に、白内障の初期は、視力が落ちることが多く、メガネやコンタクトレンズを新しいものにしても、視力が回復することはありません。

 

白内障の原因としてあげられていることは、水晶体に存在するたんぱく質、クリスタリンタンパクの異常変質です。

 

クリスタリンタンパクを構成しているアミノ酸が酸化によりストレスを受けてしまい、水晶体を通る光が目の奥に届かなくなってしまったり、反射して眩しくなったりと異常を起こすのです。

 

酸化は加齢に伴って起こることが多く、身体を酸化から守ることが予防法や対策に繋がるのです。

 

睡眠不足や喫煙、脱水症状などは酸化ストレスを蓄積させる要因にもなるため、適度な運動やバランスの取れた食事なども大切になってきます。