頭痛の原因は目の疲れ

私生活で目を酷使してますよね?

スマホ老眼

ひどい頭痛が治らない、薬を飲んでもあまり効果がないという場合には普段の生活の中でパソコンやスマートフォンを多用していたり暗いところで本を読んでいるなど目を酷使している生活を送っていないでしょうか。

 

実は、目の疲れはそのまま頭痛につながることが多いとされています。

 

慢性化する頭痛は一般的には3種類あるとされていますが、その中でも目の疲れが原因となって起こるのは大きく分けて2種類あるとされており、一つは緊張型と呼ばれるものです。

 

症状としては、頭をきりきり締め付けられているような痛みが特徴で、肩や首の筋肉が緊張することによって起こるために、同時に肩こりや首の痛みを感じることもあるとされています。

 

慢性化して長期間続くこともありめまいやだるさを感じることがあるようです。

 

もう一つは片頭痛で、これは女性に多いとされる症状です。

 

月に数回程度、発作的に起こるとされており一度発症すると数時間から数日続くこともあるとされています。

 

こめかみ付近がずきずきと脈打つように痛みを感じ場合によっては吐き気を感じることもあるようです。

 

対処法としては、原因である目の疲れを解消させたり目を酷使しないように気を付けることが良いとされています。

 

近視や乱視、遠視など矯正が必要な場合はそのまま見えづらい状態で放置せずにメガネやコンタクトで矯正し正しい状態で物を見るようにしましょう。

 

そして、パソコンの作業を行う時は正しい姿勢で作業して1時間ごとに10〜15分の休憩時間を入れて転属で作業して目を疲れさせないようにしましょう。

 

また、肩や首などの血流が悪くなりそれらの筋肉が緊張することによっても頭痛を生じることがありますので、時々は腕や肩を動かしたり湯船につかって血行を良くするなどして筋肉の緊張を和らげるようにしましょう。

 

薬はすぐに効果が期待できますが、一度頼ってしまうとなかなか手放せなくなることもありますのでまずは自分のできそうなことから解消する方法を試してみることをおすすめします。